自由を育てる暮らし

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2026年7月に夫婦で楽しんだエンタメまとめ|おすすめ映画は『プロジェクト・ヘイル・メアリー』と『ひつじ探偵団』

こんにちは、そーだです。

このブログでは資産形成や家庭菜園の記事が中心ですが、夫婦で映画やドラマを見る時間も大切にしています。

せっかくなので、毎月「今月楽しんだ作品」を記録していこうと思います。

今回は2026年7月に観た作品です。

7月はAmazonプライムデーに合わせて、1ヶ月だけプライム会員に復帰しました。

そのおかげで、今月はAmazonプライム・ビデオで楽しんだ作品が多めになっています。

2026年7月エンタメまとめ

2026年7月に楽しんだ作品

カテゴリ 作品 評価
漫画 鋼の錬金術師 9
映画 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者 4
漫画 デトロイト・メタル・シティ 8
映画 デトロイト・メタル・シティ 7
その他 バチェロレッテ シーズン4 7
映画 プロジェクト・ヘイル・メアリー 9 ⭐
映画 ひつじ探偵団 8 ⭐
映画 国宝 7
映画 ヒックとドラゴン 8
映画 たべっ子どうぶつ THE MOVIE 6
映画 名探偵コナン 隻眼の残像 6
その他 ザ・マスクド・シンガー シーズン1 6
映画 イエスタデイ 6
映画 この世界の片隅に 7
その他 ザ・マスクド・シンガー シーズン2 6

 


今月のおすすめ① 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(9/10)

今月一番面白かった作品です。

公開前から話題になっていたので気になっていましたが、「難しいSF映画だったらついていけるかな」と少し身構えていました。

ところが実際に観てみると、難解な映画というより、未知の地球外生命体とのコミュニケーションを描いた作品でした。

科学的な考察もしっかりしている一方で、主人公が限られた知識と道具を使いながら少しずつ問題を解決していく展開はとても分かりやすく、自然と引き込まれます。

そして何より印象に残ったのは、地球外生命体とのやり取り。

ネタバレになるので詳しくは書きませんが、地球の危機なんてそっちのけで、愛らしく、エモい関係に夢中でした。

SFが好きな人はもちろん、「難しそうだから…」と敬遠している人にもおすすめしたい一本です。


今月のおすすめ② 『ひつじ探偵団』(8/10)

こちらは家族で安心して楽しめる、かわいらしい作品でした。

ミステリーとしてはシンプルですが、それ以上に羊たちの動きや表情がとにかくかわいい。

特に、初めて道路を渡るシーンは思わず笑顔になってしまいました。

事件を解決する楽しさというより、「かわいい羊たちを見守る映画」として楽しめる作品だと思います。


バチェロレッテ シーズン4も楽しめました

毎回『バチェラー』『バチェロレッテ』シリーズを見るときは、夫婦で「推し」を決めて応援しています。

誰が最後まで残るのか予想しながら見るのも、このシリーズの楽しみ方のひとつです。

今回は私が応援していた参加者が、予想以上の大健闘。

最後までハラハラしながら応援できて、とても楽しめました。


おわりに

こうして振り返ると、7月もいろいろな作品を楽しめました。

「今月はこんな作品を楽しんでいたんだ」

と記録にもなって面白いですね。

来月はどんな作品に出会えるのか、今から楽しみです。

また月末に、その月に出会ったお気に入りを紹介したいと思います。

夫婦で毎日「Bro活」していました|『Brotato』は笑いが絶えない協力ゲーム

Brotato


こんにちは、そーだです。

夫婦で一番長く遊んだゲームは何だろう。

そう考えたとき、真っ先に思い浮かぶのが『Brotato』です。

この記事を書くにあたって妻に、

「Brotatoで一番楽しかった思い出って何?」

と聞いてみました。

返ってきた答えは、

「楽しい? あれは部活動でしょ。」

でした。

ゲームを遊んでいたつもりの私と、部活動をしていたつもりの妻。

最初から評価軸が違っていたようです。

この記事では、夫婦で100時間以上遊んだ『Brotato』の魅力を紹介します。


『Brotato』ってどんなゲーム?

『Brotato』は、四方八方から押し寄せる敵を倒しながら生き残るローグライトアクションゲームです。

武器やアイテムは毎回ランダムで出現し、その場で強化方針を考えながらキャラクターを育てていきます。

一人で遊んでも十分面白い作品ですが、画面分割による協力プレイにも対応しています。

私たちは、その協力プレイにどっぷりハマりました。


「あと少し!」が何度も起こる

協力プレイで特に面白いのが、片方が倒されてもすぐゲームオーバーにならないことです。

残った一人が時間切れまで生き残れば、次のウェーブへ進めます。

「あと10秒!」

「逃げろ逃げろ!」

そんな声を掛け合いながら見守る時間は、見ているだけでも大盛り上がり。

無事にクリアできた瞬間は、二人で思わずガッツポーズ。

失敗しても、「惜しい!!!」と笑って、すぐにもう一回遊びたくなります。


毎回違うから飽きない

『Brotato』では、武器やアイテムがランダムに出現します。

そのため、毎回違ったビルドになります。

「今回はエリートを倒す火力特化でいこう。」

「私は雑魚処理が得意な構成にしてみる。」

そんなふうに、お互いの得意分野が自然とうまく噛み合うこともあります。

逆に、

「二人とも終盤型で序盤が苦しすぎる。」

「エリート単体には強いけどザコ敵の大群が全然さばけない。」

なんてことも。

どれだけ考えても、思いどおりのアイテムが出るとは限りません。

だからこそ、その場で相談しながらベストな組み合わせを考える時間が、とても楽しいゲームでした。

そして負けてしまったときも、

「次はこの武器を試してみよう。」

「今回は片方が序盤重視で育てた方が良さそう。」

と次の構成を夫婦で話し合う時間も好きでした。

ゲームを遊んでいる時間だけでなく、作戦会議まで含めて楽しい作品です。


気づけば毎日の「Bro活」

実は、『Brotato』は「ぶろてと」と読むそうです。

でも私たちは、最初に読み間違えてしまい、

ずっと**「ぶろたろー」**と呼んでいました。

今さら正式な読み方に戻す気もなく、

「今日もぶろたろーやる?」

が合言葉。

気づけば毎日のように「Bro活(ぶろかつ)」に励みました。

少しずつキャラクターを解放し、難易度を上げ、「あと1回だけ」を何度も繰り返す。

ゲームというより、夫婦の部活動のような時間でした。


一番笑った出来事

一番印象に残っているのは、私が完全に戦力外になってしまった日のことです。

その日は、

「毎秒ダメージを受ける代わりに、とても火力が高い」

というビルドを組んでいました。

順調に敵を倒していたのですが、ショップでうっかり「トライパワー」というアイテムを購入。

このアイテムは、ダメージを受けるたびに攻撃力が下がる効果があります。

つまり、毎秒ダメージを受けている私は……

攻撃力がどんどん下がり、気づけば敵をほとんど倒せない置物状態に。

「何してるの(笑)」

「役立たずじゃん!」

と妻に大笑いされながら、私は画面の端を必死に逃げ回るだけ。

ローグライトだからこそ起こる、思いがけないハプニングでした。

失敗なのに、今でも夫婦で思い出して笑ってしまう出来事です。

トライパワー

気づけば100時間

気づけば、プレイ時間は100時間を超えていました。

全キャラクターで危険5もクリア。

ここまで遊び込んだゲームは、私たちの中でもそう多くありません。

それでも、「もう十分遊んだ」という感覚はなく、今でも時々遊びたくなります。

さらに追加DLCも予定されているので、プレイ時間はまだまだ伸びそうです。

新しいキャラクターや武器、アイテムが追加されたら、また夫婦で「Bro活」を始めることになると思います。


おわりに

『Brotato』は、一人で遊んでも十分面白いゲームです。

でも、私たちにとっては、「ぶろたろー」と呼びながら笑い合った時間も含めて、忘れられない一本になりました。

うまく連携して大勝ちする日もあれば、思わぬミスで大笑いする日もある。

負けた日は次の作戦を考えながら、「もう一回やろう」と自然にコントローラーを手に取っていました。

100時間遊んでも、「もう1回」が止まらない。

そんなゲームには、なかなか出会えません。

夫婦や家族、友人と一緒に遊べるゲームを探しているなら、『Brotato』は自信を持っておすすめできる作品です。